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AIを「導入」するのではなく、
自社で「解決できる力」を育てる。

現場の課題を、当事者が自らの手で解決できる「自走力」。事業の変化に合わせて、仕組みを何度でも更新していける「資産としてのスキル」。この二つが、御社に残り続けます。

外注コストを抑えながら、変化に強い組織へ進化する。
その一歩を、ここから。

「使わせる」AIではなく、
「手放せない」AIを。

現在、多くの企業はAIツールを実際の業務に最適化できないまま導入しています。せっかくAIを導入しても、現場で使われなければ意味がありません。また、特定のAIベンダーに依存し続けることは、これからの事業において大きなリスクにもなります。

AIが、専門技術という壁を取り除きました。いま本当に必要なのは、「立派なAIシステムを入れること」でも「よくわからないまま、とりあえず触ってみること」でもなく、「目の前の面倒な作業を、AIを使ってどうやってなくすか」という現場自身の思考力です。

現場の負担をその場で減らす「小さなツール」と「成功体験」を、まず一つ。

最初の数ヶ月で、御社の状況に合わせてAIの基本的な使い方を学びながら、現場への効果が大きく、AIで改善しやすい業務を一つ選び、それを解決する小さなツールを一緒に作ります。プログラミングの知識は要りません。未経験でも「自分たちで解決できた」という小さな成功体験と基礎知識が、現場に残ります。

※業務内容によって難易度は異なります。まずは短期間で成果を出しやすいテーマから取り組みます。

祖父江 大士
祖父江 大士 クリエイティブディレクター
MarkeThink代表
(株)ハルモニアラボラトリー代表取締役

1時間の作業を1分へ。
非エンジニアとして現場を効率化してきたからこそ、自走するための「考え方と作り方」を直接お渡しできます。

私は25年間、クリエイティブディレクターとして、企画を考え、それを形にする仕事を続けてきました。その中で、いつも考えていたのは「もっと良いやり方はないか」ということです。マニュアル化、ルーチン化、ショートカットの発見などいろいろな方法で作業効率があがるよう試行錯誤してきました。

AIが登場してからは、これまで非エンジニアでは不可能だった方法で、全く新しいアプローチからの改善を、自分の手で形にできるようになりました。たとえば毎回1時間かかっていた画像処理は、専用ツールを自分で作ったことで、いまでは1分もかからなくなりました。他にも、YouTubeやSNS運用の自動化、現場業務のためのスマホアプリ、現在開発中のマーケティング支援SaaSまで、自分の仕事に必要な仕組みは、自分で作るようになりました。どれも、自分の仕事をもっと楽にするためです。

私は、「AIを導入する方法」をお伝えしたいのではありません。現場で困ったとき、自分たちの手で改善できるようになる。そのための考え方と作り方を、御社の現場へ直接お渡ししたいと思っています。

まずは無料相談から

御社の業務内容をお伺いし、「どこが自動化できそうか」「どうすれば業務が楽になるか」、ご予算や状況に合わせた解決の具体的な糸口を、初回のご相談の中でご提案いたします。お気軽にお問い合わせください。

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